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先日、『クエルボ・マルガリータ』と、クエルボ社の最高峰であるふたつのプレミアムテキーラがアサヒビールから発売されました。日本でのテキーラ市場は長期的に拡大傾向にあり、その中でも「クエルボ」は、世界販売量No.1※のテキーラブランドとしてテキーラカルチャーを牽引しています。
クエルボ社の創業は1795年。以来、200年以上にわたり、当時と変わらぬ伝統製法で芳醇なテキーラを生み出し続けてきました。ちなみに「クエルボ」とは、創始者の姓であり、スペイン語で“カラス”の意。現在、クエルボの商品や蒸溜所にはカラスのマークが多く使われていますが、創業当時、スペイン語が読めないメキシコの人々のために、覚えやすいカラスの絵をシンボルとしたのがカラスマークの始まりでした。
テキーラの主原料は、英語で「ブルーアガヴェ」という竜舌蘭(リュウゼツラン)の一種。硬く鋭い葉の根元にある、長い年月をかけて育った大きな球茎“ピニャ”を収穫して使います。サボテンのお酒ではありません。また、アルコール度数は、メキシコの認定機関の規則で35度~55度と決められています。
テキーラはウイスキーと同様、樽でまろやかに熟成したものもあり、ショットで飲むだけではなく、ロックやストレートでじっくりと味わうことができる芳醇なお酒です。特にこれから暖かくなる季節にはおすすめ。ウイスキーファンの皆様も「クエルボ」ブランドのテキーラを、ごゆっくりお愉しみください。
※出典:IWSR 2015